2004年12月17日

まぐろのカマ焼き



下関日銀の向かいにある海品館の「焼魚定食(900円)」です。
いやいや、かなりのボリュームで大満足です。カマ焼きっていうより、カマステーキですね。


2004年07月25日

若松屋


せいろ蒸し
せいろ蒸し
鰻巻
鰻巻
うざく
うざく

毎年恒例の「うなきのせいろ蒸し(2100円)」と「鰻巻(735円)」と「うざく(630円)」です。
柳川の鰻屋では「若松屋」がいいですねぇ。
今年の夏もこれで頑張れる気がします


2004年01月09日

くじら亭


くじらカツカレー
くじらカツカレー

「毎月九日はくじらの日」ということで、今日は「くじら亭」に行きました。
くじらの日には「くじらカツカレー(700円)」が500円になるんで、もちろんそれを頼みました。まぁ、いつもこのくらいの値段でもいいような気もするけどね。
くじらカツはやっぱりクセがあるんだけど、このクセは嫌いじゃないんで手軽に食べられるのはうれしい。牛肉も危ない時代だし、捕鯨も解禁されないかな。


2003年11月02日

一福屋



うにかにはまち丼

活きかに料理

福井の東尋坊の通りにある「一福屋」でかにを食べてます。
頼んだのは、「うにかにはまち丼(1500円)」と「活きかに料理(6000円)」です。「活きかに料理」は、二人で分けて食べました。刺身、焼きがに、かにみそと満足でした。

2003年10月31日

ふじ村



昼定食

晋作通りから国道に抜ける横道?にある「ふじ村」に久しぶりに行った。ここは寿司屋なんだけど、「昼定食(1000円)」がある。
今日は水餃子がメイン。おかずにもバラエティーがあるし、お刺身が付いている(もちろん、お寿司屋さんなんでおいしいです)のがうれしい。
まぁ、ちょくちょく行くには値段的に厳しいけど、好きなお店かな。あえて注文をつけるとしたら、味噌汁がちょっと塩辛いことかな。


2003年10月24日

がうちょ

ひさしぶりにシーモールにある「がうちょ」に入った。ふくを使ったメニューが多いせいか、けっこうお客さんが多い…気がする。というわけで、ぼくも「ふく天とじ丼&ふく唐揚げ(780円)」を食べることにした。

丼には、ふく天2つが卵とじになっているんだけど、う~ん、ちょっと味付けが濃いなぁ。まぁ、他のも同じような傾向の濃い目の味付けだから予想はしていたけどね。でも、淡白な味わいのふくの味が活きてこないきがするなぁ。んでも、ふく唐揚げは好きだな。これが+100円なのはうれしいぞ。

ちなみに、ここの丼を頼んで一番うれしいのは、味噌汁にふくのアラが入っていること。いやいや、これがまたおいしいんだよねぇ。

2003年10月03日

長州くじら亭

今日は、その名の通り「くじら料理」がメインのお店、「長州くじら亭」に行ってきた。手頃な値段でくじら料理が食べられるところで、雑誌にもよく載るせいか平日でも観光っぽいお客さんが多い感じがする。

ここには、なんだかんだで月に2回くらいは来てるかなぁ。
で、たまには違うものを…と思い、今日は「くじらチャーハン(680円)」にしてみた。くじらの赤身を使ったチャーハンは、なかなかよい感じ。ちょっとボリュームは少ないけど、満足でした。
そんなにくじらくじらしていないから、初めての人でも、これなら大丈夫…かな? 

オススメは、くじらのいろんなところが食べられる盛り合わせものかな。ランチメニューだと、「くじら亭定食 (1500円)」なんかがよいです。もっとも、普段は「くじらカツ丼(680円)」とか「くじらカツ定食(780円)」とかを食べてますけどね。

「くじら」は、正直なところ「うまい」ってものじゃないとは思うけど、この独特のクセがたまらないんだよねぇ。下関は「フク」ってイメージが強いけど、捕鯨基地があったこともあって「くじら」も根強い人気があるのでした。

2003年09月26日

御膳家 ふかがわ

シーモール4階にある和食のお店。値段はちょっと高めだけど、メニューが豊富なのがいいかな。
今日は、「豚の角煮懐石(880円)」にしてみました。メインの豚の角煮とフクのフライや茶碗蒸しがついてます。味はちょっと濃い目だけど、万人受けする味付けかな。

しかし、シーモールで食べると、高くつくんですよねぇ。まぁ、いろんなお店があるのはありがたいんだけど。

2003年03月19日

お食事処 純味

国道9号線・木戸山トンネル(山口市と阿東町の境)を抜け、長門峡へ向けて走ると左手に見えてきます。
下り坂&大きめの看板で見つけるのは容易だと思います。(お店しか他に建物がないので…)

メニューはお店の名前の通り「雑炊」しかありません。
しかしバリエーションは豊富で、リピーターも多くいます。
今回、自分が注文したメニューは「シーフードぞうすい+大盛」。
まず目にするのが具の多さ。海老・ホタテがたっぷりで、大きな貝と蟹の手がワンポイントになり、元々多い量をさらに強調してくれます。
味は薄めですがハッキリとしており、食べ終わるまで飽きません。
大盛は100円UPですが、男性の方なら大盛を注文された方が、もっと満足いくと思います。

季節限定のメニュー(3月31日までは牡蠣雑炊が限定で食べることができます)もあり、さらに雑炊というヘルシーメニューのため、店内は女性の姿も多いです。

自分的には、久しぶりにイイお店に出会いました!

【お店データ】
駐車場:あり
平均値段:1,000円

2003年01月17日

旬菜 菜月

「なつき」と読みます。二年前くらいにオープンして、今や予約無しには入れないお店。
お店のパンフにもありますが、まさに「大人の隠れ家」的雰囲気が漂います。おとした照明の中でお店の創作料理をいただきます。内装はモダンで和風なイメージ。店内外のオブジェも面白い。

●「菜月巻」580円は春巻きの皮でサラダを包んだもの。ソースがうまい。唐辛子の辛さが甘いソースで丁度よく中和されてとても魅力的な味でした。
●「菜月まんじゅう」580円はあげだし豆腐のイメージ、おだしがとてもおいしい。
●「うなぎカマクラ」800円はお出しをかけていただきます。ワサビをのせると深い味になりました。
●焼き物--盛り合わせをたのみましたが、お肉が柔らかいこと!軟骨もとても美味しかった。

このお店は何をたのんでも美味しい。
全体的に質が高いのではないかなとおもう。
お店の雰囲気もオシャレ。個室もあり。
オススメ。

2002年12月31日

旬彩あぶりダイニング からと屋

今回は下関に行ってみた。
いま、新唐戸市場、海響館、カモンワーフと関門橋周辺の一帯が賑わっている。様々なレストランや土産物屋が並ぶカモンワーフは木のデッキが続き、海風に吹かれてのぶらり散歩には都合がいい。でも冬はちょっと寒いかもね。対岸には門司レトロ、船で渡れます。
そして「からと屋」はこんなカモンワーフにある。関門海峡を見渡せる店内、調理場にはかまどが。おしゃれなアジアンミックスな雰囲気の店内。
メニューをいくつか・・・たこカルパッチョ(¥550)、小ふく唐揚げ(¥780)、炊きこみ御飯(¥350)、カラトロール(¥680)。
ラクダ的おすすめは小ふく唐揚げとカラトロールかな。カラトロールは大根の薄〜く切ったものでのり巻きが巻いてある感じ。やはり新鮮な魚介類がおいしい。さっぱりしてます。小ふく唐揚げはほくほくしていておいしい。単純に揚げたんじゃなくて、柔らかい味なのです。誰かこのおいしさのなぞを解明して欲しいな。
次はこのカモンワーフにあるという「ウニソフトクリーム」に挑戦してみようと思います。
・・からと屋はお酒呑めますよ。この一帯には駐車場、結構あります。

参考サイト カモンワーフのページ→ http://www.kamonwharf.com/

2002年10月18日

家族割烹 天婦羅和食専門 浜なす

お手頃な、浜なす定食1500円(天ぷら、お刺身、ご飯、おみそ汁、お新香、ゴマ豆腐・・)をいただきました。美味しい。
お刺身は氷の上に乗って出てきました。
なんだか見た目も嬉しい。
夜訪れたんですが、家族割烹ということで和気あいあいと、みなさんカウンターでお食事されていました(かわいらしい)。
メニューの値段の幅が広く、ちょっとリッチなときには他のメニューを試してみて下さい。

2002年10月16日

御料理 あじろ

萩市の割烹料理屋さん、人づてに聞いて夕方訪れました。外観は高級そう、怖じ気づきましたが勇気を出して中へ。ビックリ・・出てくるお茶からしてとても美味い。仲居さん達もどこか上品でした。天刺し定食2,500円(天ぷら、刺し身、小鉢、胡麻豆腐、金波蒸し、汁、飯、漬け物、デザート)をいただいたのですが、一品一品全て気合いが入っていて品のある味。サラダには柚みそがかかっていて、ゴマ豆腐もまろやか、デザートにはようかんがでてきました。ウニ丼定食のウニも、(私はウニが嫌いなのですが)さっぱりしていて美味しい。萩だけに新鮮な魚介類を使っているようです。大満足のお店。